2012年3月26日月曜日

香川 欧州主要1部リーグ 高原と並び日本選手最多得点

こういった記録の更新は同じ日本人として嬉しい限りね。ヨーロッパで活躍する日本人選手にとってもいい刺激になるだろうし、世界トップレベルのヨーロッパで結果を出している日本人がいるというだけでも大きな勇気に繋がるわ。これからもこういった記録をどんどん更新して、世界に日本選手の記憶を刻み込んで欲しいわね。



サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの香川真司が25日、アウェーでのケルン戦で2ゴールを決めた。

今季リーグ戦の通算を11得点とし、元日本代表FW高原直泰(当時フランクフルト=ドイツ、現J1清水)が2006~07年シーズンにマークした欧州主要1部リーグでの日本選手最多得点に並んだ。

香川は後半2分と35分にゴールを奪い、21試合無敗で首位を走るチームの6―1の勝利に貢献。過去に2部ではオランダで日本代表MF本田圭佑が08~09年シーズンに16得点した。欧州主要1部リーグでの日本選手最多得点に並んだ。

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