2011年8月31日水曜日

バルセロナのセスク「メッシとプレーできるのはこの上ない喜びだ」

ビッグクラブに移籍するという事は自身のステータスにもなるけれど、実はそのチームに在籍する世界有数の選手達と共にプレー出来る事が一番大きな財産になると思うのよね。今回セスクが移籍した先バルセロナは大勝を収め、前所属先のアーセナルは大敗するという明暗の分かれた試合結果だったわね。今後の2チームの動向にも注目よね!


リーガ・エスパニョーラ4連覇を狙うバルセロナは、29日に行われた開幕戦で強豪ビジャレアルに5-0と圧勝した。ガンペール杯のナポリ戦(22日)、 欧州スーパーカップのポルト戦(26日)に続くゴールを挙げ、アーセナルから移籍後4試合で3得点を記録しているMFセスク・ファブレガスは、大黒柱の FWリオネル・メッシとのカンテラ(下部組織)時代以来のプレーに大きな満足感を表した。

「彼と一緒にプレーできるのはこの上ない喜びだ。素晴らしいの一言に尽きるね。たった1人で試合を解決してしまう彼に、僕らはいつでもボールを預けることができるのだからね」

また、この試合で1ゴール2アシストを決めるなど成長著しいMFチアゴ・アルカンタラについては、レギュラー争いの最大のライバルとの見方を否定した。

「彼は並外れた選手だ。そして、彼にははじけんばかりの若さがある。メディアは論争が起きるような話題を必要としているようだけど、僕たちは共存可能だ。このチームにはすべての選手に活躍の場がある」

ジョゼップ・グアルディオラ監督は、同試合で3バックを採用したが、セスクは、チームが違和感なくプレーできたと説明した。

「ライカールト前監督時代にも3バックでプレーした試合はあったし、カンテラ出身の選手は小さいころからこのシステムに慣れている。僕もカンテラ時代は毎シーズンこの戦術でプレーしたしね」

2011年8月30日火曜日

北朝鮮 異例の5項目の要請「守られない場合は厳しく対応」

いよいよW杯3次予選が始まるわね。格下とはいえ侮れない相手の北朝鮮。日本代表はこの北朝鮮戦で勝利を掴んでいい流れを掴んで欲しいわね。今回もW杯出場してくれる事を信じて応援し続けるのみよ!


9月2日に日本と対戦する北朝鮮代表が29日夜、中国・北京経由で羽田空港に到着した。

来日した選手はFWパク・クァンリョン(バーゼル)を除く18人で、ドイツからこの日帰国したFW鄭大世(ボーフム)、Jリーグ所属のMF梁勇基(仙 台)、MF安英学(柏)、DF金聖基(C大阪)が空港で合流。関係者約300人の出迎えを受けた。取材対応はせず、特別に設けられた導線でバスに乗り込み 宿舎へ移動した。

日本サッカー協会は報道各社に異例の5項目の要請を行っており、(1)北朝鮮代表の移動に対する追尾(2)宿泊先の公表(3)同宿、敷地内への立ち入り (4)練習場以外などでの張り込み(5)自由時間での選手にストレスを与える取材――その全てを禁止し、守られない場合は厳しく対応するとしている。関係 者によると日本政府からは宿舎と試合会場、練習場以外は外出しないよう要請を受けているということで、ピリピリムードの中で日本戦を迎えることになりそう だ。

2011年8月29日月曜日

アーセナル、マンUに8失点…115年ぶりのクラブワーストタイ記録で大敗

これはまさかの大量得点差による大敗ね。まさかアーセナルがマンU相手とはいえ8失点もの得点を許すとは一体誰が予想したかしら?でもこの歴史的大敗から学べる事もたくさんあったはずよ。この敗戦を紳士に受け止めて、これからの闘いに活かしていってほしいわね。


28日に行われたプレミアリーグ第3節で、アーセナルはマンチェスター・Uに2-8と大敗した。ウェイン・ルーニーにハットトリックを達成されるなど、良いところなく敗れ去っている。

アーセナルの公式HPによると、8失点を喫したのは1896年12月12日に行われたラフバラ戦以来で、実に約115年ぶり。リーグ戦においては1927年以前に4回、7失点を喫した記録が残っているが、8失点は史上初だという。

今夏、大黒柱のセスク・ファブレガスがバルセロナへと去り、サミール・ナスリやガエル・クリシーといった主力も移籍。厳しい現状に直面するアーセナルを象徴するような歴史的大敗となった。

2011年8月26日金曜日

Jで好調を維持する李「W杯予選は厳しい戦いになる」

今やW杯に出られて当たり前という認識になってきている日本代表だけれど、以前は出られなくて当たり前、そんな日本代表を見てきているだけに、今回のW杯予選も油断することなく全力を尽くして本戦出場を決めて欲しいわね。


25日、9月2日に行われるブラジルW杯アジア3次予選の北朝鮮戦と、同月6日に行われる同予選のウズベキスタン戦に臨む日本代表メンバーが発表された。

J1リーグで日本人選手トップとなる11得点を挙げ好調を維持する李忠成らが、クラブの公式HPを通してコメントを残している。

■李忠成(広島)
「日本代表に選出されたことを、とても光栄に思います。ワールドカップ予選は厳しい戦いになりますが、初戦はホームで行われることもあり、多くのサポーターの方とともに戦っていきたいです。応援をよろしくお願いいたします」

■西川周作(広島)
「ワールドカップ予選の日本代表に選ばれたことを大変うれしく思います。この喜びをしっかりとプレーに表し、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援をよろしくお願いいたします」

■今野泰幸(FC東京)
「選出されて大変光栄です。今回はW杯3次予選ということでとても大事な試合になりますし、さらに初戦は今後のことを考えると重要になってきますので、集中した良いトレーニングを行い、良い結果を出して勢いに乗れるように頑張ります」

■権田修一(FC東京)
「選出していただき大変嬉しく思います。W杯に向けた最初の試合なので、しっかりチームが勝利できるように貢献したいと思います」

2011年8月25日木曜日

インテル、エトーの後釜としてフォルラン獲得で合意=スペイン紙

あのコパ・アメリカで優勝したウルグアイの主砲、フォルランならエトーの代わりを任せることが出来るわね。タイプの違う二人だからこれからどのようにインテルが攻撃陣を整え、戦術を練ってくるのか楽しみね。長友も次々とスター選手達とチームメイトになっていくわね。羨ましいわ。


スペイン各紙は24日、アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランがインテルへ移籍することで合意に達したことを一斉に伝えた。 報道によると、両クラブは25日に正式発表を行うとのことで、インテルはアトレティコに移籍金500万ユーロ(約5億6000万円)を、フォルランには年 俸として450万ユーロ(約5億円)を支払うとのことだ。

インテルは23日、カメルーン代表FWサミュエル・エトーのアンジ・マハチカラへの移籍が決定した。一方のアトレティコも同日、2日後に行われるヨー ロッパリーグのビトリアとのプレーオフ第2戦に向け、フォルランを招集外とした。これにより、インテルがエトーの後釜として目星をつけていたフォルラン獲 得に向けたアトレティコとの交渉は、近日中に成立すると見られていた。

2011年8月24日水曜日

インテルのエトーのロシア行きが確定 アンジが正式発表

これは移籍史上でも凄いニュースだと思わない?移籍金は妥当な額だとしても、年棒は破格だと思うの。これまでの最高年棒を大きく上回る額をたたき出したエトー。彼のストライカーとしての世界屈指の嗅覚は移籍先のアンジでも大きな力となっていくと思うわ。ロシアでのエトーの活躍にも注目していきたいわね。


メディアを騒がせていたインテルのFWサミュエル・エトーのアンジ・マハチカラ移籍が決定した。アンジは23日、エトーの獲得交渉でインテルと合意に達 したことを公式サイトで発表した。エトーは24日に行われるメディカルチェックを経て、アンジとの3年契約にサインする予定となっている。

なお、契約の詳細は明らかになっていないものの、アンジはインテルに移籍金2700万ユーロ(約29億9000万円)を、エトーには年俸は2000万 ユーロ(約22億1000万円)を支払うと報じられている。これによりエトーは、レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドの年俸1200万ユーロ (約13億3000万円)を抜き、サッカー界ナンバーワンの高給取りとなる。

アンジは今年2月、元ブラジル代表DFロベルト・カルロスを獲得したばかりだが、今回のエトーの加入により、世界的ビッグネーム2人を手にすることになった。なお、両選手はレアル・マドリー時代にも短期間だが一緒にプレーをした経験を持ち、再びチームメートとなる。

2011年8月23日火曜日

ハットトリックを達成した播戸が“黄金世代”健在をアピール

かつてゴールデンエイジと呼ばれ日本代表を引っ張ってきた世代も一線を退き、今は国内リーグを引っ張る存在になってきているわね。アタシはまさにゴールエイジを見てきた世代だから、こうやって違う形で日本のサッカーを引っ張れる彼らの世代は、やっぱり最高の世代だったなと思えるわ。


20日のJ1第22節清水戦でハットトリックを達成した元日本代表FW播戸竜二が、自身の公式ブログ上で試合を振り返っている。

播戸は、勝ち点3を掴めなかったことを悔やみつつも、「やりました!ハットトリック!」と神戸時代の2004年5月以来のハットトリック達成を喜んでいる。

また、この試合では播戸の3ゴールの他、清水MF小野伸二とFW高原直泰が得点し、6ゴール中5ゴールを“ゴールデンエイジ”が決めていることについ て、「ダービーで加地とヤット(遠藤)に刺激をもらい、鹿島で満男(小笠原)、浩二(中田)、ソガ(曽ヶ端)、イバ(新井場)に触発され、清水で伸二(小 野)、タカ(高原)、永井くんにパワーを貰った」と“ゴールデンエイジ”同士で互いに高めあっていることを明かし、「やっぱりゴールデンエイジやね!まだ まだ俺らがJリーグを引っ張るで!」と力強く宣言している。