チャリティーマッチの日本代表チームで抜群の存在感を示した長友。今最も成長著しい彼は努力の天才だと思うわ。磨きぬかれたのは肉体やテクニックだけでなく、精神力も既に一流選手のそれになっているわね。彼の世界への挑戦をこれからも応援していきたいわね。
29日の慈善試合(長居)を終え、日本代表の欧州クラブ所属10選手が30日、関西空港発の航空機で続々と離日。DF長友佑都(24)=インテル・ミラノ=は4月2日のACミランとの「首位攻防ミラノ・ダービー」に中1日で出場する決意を示した。
長友は長谷部、内田、岡崎、細貝とともに車で関空に現れると、約300人のファンの列の間を抜け、出国ゲートへと消えていった。
「(レオナルド)監督が全部決めることだけど、いつも通りプレーしたいと思っているし、出る準備はできている」
空港では警備上の問題で無言だったが、所属するインテルの公式サイトで決意表明。勝ち点2差で追う4月2日の首位・ACミラン戦へ、到着中1日での強行出場を宣言した。
今回の慈善試合では39度の高熱を出しながら強行先発。試合後にはFW三浦知から「もう代表はお前らに任せられる。思い切りやって、日本を盛り上げてく れ」と激励もされた。「カズさんはホントにキングですね」。セリエA移籍の先駆者の期待に応える意味でも、疲れたなどとはいっていられなかった。
インテルは左サイドバックのルーマニア代表DFキブが右ふくらはぎを痛め、ミラン戦先発も濃厚。その3日後には欧州CL準々決勝で、内田のシャルケと激突する。ザッケローニ監督も視察予定の大一番で、長友はさらなる“力”を日本へと発信する。
2011年3月31日木曜日
2011年3月30日水曜日
三浦知良「カズダンスで日本中を明るくできたらいい」=Jリーグ選抜
昨日のチャリティーマッチ!凄かったわ。もちろん日本代表の強さを確認出来たのも良かったけれど、カズよ!やっぱりキングカズなのよ!!あの魂のゴールとカズダンス!涙が出たわ!アタシが今まで見てきたゴールパフォーマンスの中で一番格好よかったわ!もう上から下から大洪水で、パンパースおかわり!って感じだったわよ!これからも熟女よろしくおっさんのアタシをがっつんがっつん感動させてほしいわ!
東北地方太平洋沖地震の復興支援を目的としたサッカー日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチが29日、大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表が 遠藤保仁と岡崎慎司の得点で2-1と勝利を収めた。Jリーグ選抜は途中出場の三浦知良がゴールを決めたが1点及ばなかった。
以下は、試合後の三浦(横浜FC)のコメント。
「あまり年齢的なことは言いたくないんですけど、どこに行っても『44歳だ』って言われますし、そんな中で今本当に苦しんでいる人たちにはあきらめてほし くない。僕はサッカーであきらめたことはないし、(これからも現役を)続けたいなと思っていますから、そういう形で(メッセージを)届けられたらと思いま す。こうやってメディアの方々がたくさん集まって、こういう(ポジティブな)ニュースを届けていただけたら幸せだなと思います。
(チャンスを狙って動き回っていたか?)そうですね。どちらかというと僕は足元でもらってプレーするタイプなので、ああいう形で裏に抜けてというのはね。 「来るだろうな」という駆け引きは自分でもしていたので、点を取るとしたらああいう形が一番ベストかなと思っていました。本当に(闘莉王から)いいボール が来ました。(カズダンスは久々だが)ちょっと迷いましたけどね、(気分が)暗くなってはいけないなということで、ゴールもそうですけど、ゴールをした後 のカズダンスというのも、微力ながら日本中を明るくできたらいいなと。
(関口が「勇気と元気をもらった」と言っていたが)今回、本当に関口君や梁君とも話をして、落ち込んでいるというか、自分たちの役割にものすごく責任感を 感じていて、小笠原もそうですけど、みんなで協力して助けてほしいというメッセージが彼らからあったのでね。逆に向こうで被災している人も含めて、自分の 方が勇気をもらっている部分もあります。ニュースで見たんですけど「おれたちは頑張ってやっている、暗くならないでくれ」というようなメッセージなんかも あったのでね。そういう意味では、自分たちが元気でやっていかないといけないという気持ちを持ってやっています。
(今後の復興支援について)僕らはサッカーでメッセージを送り続けるというのが役目だと思うし、今回のことがあっていっそう(そういう思いが)強くなった と思う。これだけ素晴らしい仲間が集まって、これだけ大変な時にヨーロッパからも、みんなが1つの気持ちになって集まってというのは素晴らしいことだと思 います。試合が終わった後は敵味方なく、みんなでグラウンドを一周して、サポーターの皆さんに声援をいただけて、本当に僕自身も勇気をもらいました。(今 後も)こうしたことは続けていかなければならない。今日をスタートとして、これからも貢献していかないといけないと思います」
東北地方太平洋沖地震の復興支援を目的としたサッカー日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチが29日、大阪・長居スタジアムで行われ、日本代表が 遠藤保仁と岡崎慎司の得点で2-1と勝利を収めた。Jリーグ選抜は途中出場の三浦知良がゴールを決めたが1点及ばなかった。
以下は、試合後の三浦(横浜FC)のコメント。
「あまり年齢的なことは言いたくないんですけど、どこに行っても『44歳だ』って言われますし、そんな中で今本当に苦しんでいる人たちにはあきらめてほし くない。僕はサッカーであきらめたことはないし、(これからも現役を)続けたいなと思っていますから、そういう形で(メッセージを)届けられたらと思いま す。こうやってメディアの方々がたくさん集まって、こういう(ポジティブな)ニュースを届けていただけたら幸せだなと思います。
(チャンスを狙って動き回っていたか?)そうですね。どちらかというと僕は足元でもらってプレーするタイプなので、ああいう形で裏に抜けてというのはね。 「来るだろうな」という駆け引きは自分でもしていたので、点を取るとしたらああいう形が一番ベストかなと思っていました。本当に(闘莉王から)いいボール が来ました。(カズダンスは久々だが)ちょっと迷いましたけどね、(気分が)暗くなってはいけないなということで、ゴールもそうですけど、ゴールをした後 のカズダンスというのも、微力ながら日本中を明るくできたらいいなと。
(関口が「勇気と元気をもらった」と言っていたが)今回、本当に関口君や梁君とも話をして、落ち込んでいるというか、自分たちの役割にものすごく責任感を 感じていて、小笠原もそうですけど、みんなで協力して助けてほしいというメッセージが彼らからあったのでね。逆に向こうで被災している人も含めて、自分の 方が勇気をもらっている部分もあります。ニュースで見たんですけど「おれたちは頑張ってやっている、暗くならないでくれ」というようなメッセージなんかも あったのでね。そういう意味では、自分たちが元気でやっていかないといけないという気持ちを持ってやっています。
(今後の復興支援について)僕らはサッカーでメッセージを送り続けるというのが役目だと思うし、今回のことがあっていっそう(そういう思いが)強くなった と思う。これだけ素晴らしい仲間が集まって、これだけ大変な時にヨーロッパからも、みんなが1つの気持ちになって集まってというのは素晴らしいことだと思 います。試合が終わった後は敵味方なく、みんなでグラウンドを一周して、サポーターの皆さんに声援をいただけて、本当に僕自身も勇気をもらいました。(今 後も)こうしたことは続けていかなければならない。今日をスタートとして、これからも貢献していかないといけないと思います」
2011年3月29日火曜日
やるぜカズダンス!被災地へ届け勇気の舞
ゴールを決めた時のパフォーマンスをするしないは賛否が分かれるとは思うわ。もちろんどちらが正しいとは一概には言えない。だけれどもこんな大変な状況だからこそ、アタシはカズダンスが見たい。被災地の人たちに笑顔と感動を伝えられるのはカズダンスだってアタシは信じてるわ。是非ゴールを決めて、希望へのカズダンスを披露してほしいわ。
「東日本大震災チャリティーマッチ」(29日、長居)
ザックジャパンとの一戦に臨むJリーグ選抜の元日本代表FW三浦知良主将(44)=J2・横浜FC=は28日、ゴール後のパフォーマンスとして恒例のダ ンスを実行する考えを明かした。仲間の協力も得て、被災者を勇気づける“カズの舞”を披露する。J選抜は試合会場で約1時間、戦術などを最終確認した。練 習前には募金活動も行い、来場した約1万3000人のファンに支援を呼び掛けた。
◇ ◇
傷ついた被災地のため、カズが舞う‐。「やってもいいんじゃないですかね。いろんな意見があると思うけど、やるのも一つの手だと思う」。現役最年長の大 ベテランから“カズダンス宣言”が飛び出した。日本代表DF槙野は既にパフォーマンス自粛を表明しているが、堂々と正反対の考えを示した。
実際に被災地を訪れたMF小笠原から想像以上の被害状況を聞き、カズは明るい話題を伝えることが必要だと感じた。慈善試合でパフォーマンスを行うことは不謹慎だと指摘される可能性もあるが、少しでも被災者の喜びになるなら、批判も恐れはしない。
僚友たちも協力する。FW佐藤寿は「みんなカズさんのことを大好きだし、尊敬している。今回に限っては、自分が点を取るよりも、カズさんに取ってほし い」と全力サポートを宣言。これを伝え聞いたカズも「そう言ってくれるなら、そういう働きをしたいと思います」と、後輩たちの意気に応える構えだ。
コンディションも維持できている。26日の清水との練習試合(アウスタ)で強烈なシュートを放ち、この日のミニゲームでも先制弾を決めた。大一番で無類 の勝負強さを発揮する男だけに、本番でのゴールも十分期待できる。10年9月26日の富山戦(国立)以来となるカズダンス披露に向けて、舞台は整った。
練習前の募金活動では、ファンから「ゴールしてほしい」とお願いされた。練習では『東北を助けろキングカズ』と書かれた横断幕を手にした小学生の子ども たちが「キングカズ!!」と叫び続けた。ダンスを心待ちにしているのは被災者だけではない。そんな、サポーターたちの思いにも応えるつもりだ。
「44歳になってもあこがれのチーム」という日本代表とついにピッチで対峙(たいじ)する。「自分が代表としてやるくらい楽しみ」。迷いや重圧などない。最強の相手からゴールを奪って踊ることに、この試合の“大義”がある。
「東日本大震災チャリティーマッチ」(29日、長居)
ザックジャパンとの一戦に臨むJリーグ選抜の元日本代表FW三浦知良主将(44)=J2・横浜FC=は28日、ゴール後のパフォーマンスとして恒例のダ ンスを実行する考えを明かした。仲間の協力も得て、被災者を勇気づける“カズの舞”を披露する。J選抜は試合会場で約1時間、戦術などを最終確認した。練 習前には募金活動も行い、来場した約1万3000人のファンに支援を呼び掛けた。
◇ ◇
傷ついた被災地のため、カズが舞う‐。「やってもいいんじゃないですかね。いろんな意見があると思うけど、やるのも一つの手だと思う」。現役最年長の大 ベテランから“カズダンス宣言”が飛び出した。日本代表DF槙野は既にパフォーマンス自粛を表明しているが、堂々と正反対の考えを示した。
実際に被災地を訪れたMF小笠原から想像以上の被害状況を聞き、カズは明るい話題を伝えることが必要だと感じた。慈善試合でパフォーマンスを行うことは不謹慎だと指摘される可能性もあるが、少しでも被災者の喜びになるなら、批判も恐れはしない。
僚友たちも協力する。FW佐藤寿は「みんなカズさんのことを大好きだし、尊敬している。今回に限っては、自分が点を取るよりも、カズさんに取ってほし い」と全力サポートを宣言。これを伝え聞いたカズも「そう言ってくれるなら、そういう働きをしたいと思います」と、後輩たちの意気に応える構えだ。
コンディションも維持できている。26日の清水との練習試合(アウスタ)で強烈なシュートを放ち、この日のミニゲームでも先制弾を決めた。大一番で無類 の勝負強さを発揮する男だけに、本番でのゴールも十分期待できる。10年9月26日の富山戦(国立)以来となるカズダンス披露に向けて、舞台は整った。
練習前の募金活動では、ファンから「ゴールしてほしい」とお願いされた。練習では『東北を助けろキングカズ』と書かれた横断幕を手にした小学生の子ども たちが「キングカズ!!」と叫び続けた。ダンスを心待ちにしているのは被災者だけではない。そんな、サポーターたちの思いにも応えるつもりだ。
「44歳になってもあこがれのチーム」という日本代表とついにピッチで対峙(たいじ)する。「自分が代表としてやるくらい楽しみ」。迷いや重圧などない。最強の相手からゴールを奪って踊ることに、この試合の“大義”がある。
2011年3月28日月曜日
2トップはカズとピクシー!?「最高だろう。少し前なら」…復興支援試合
これはヤヴァイわね!!カズとピクシーの2トップなんて夢の共演がもし見られるなら、パンパースの上にウルトラガード付けておかないと吸収力を上回ってしまいそうよ!Jリーグ全盛期時代に大いにサッカー界を盛り上げてくれた二人の姿は未だにアタシの脳裏に焼きついて離れないわ!リップサービスでもいい!ちょうだいっ!そういうのもっとちょうだいっ!!
◆東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! 日本代表―Jリーグ選抜(29日、大阪・長居スタジアム) Jリーグ選抜の ドラガン・ストイコビッチ監督(46)は27日、選手としてピッチに立つプランを披露。横浜CのFWカズとの2トップ結成を示唆した。
被災地復興への願いが、想定外のサプライズプランとなってこぼれ落ちた。ストイコビッチ監督はこの日夕、大阪市内のJリーグ選抜宿舎に大トリで登場。詰めかけた報道陣にザック・ジャパンを迎え撃つ先発メンバーを質問されると、笑顔でこう答えた。
「先発メンバーは決めているが、ここでは言えないよ。カズは出るか? いや、カズと私が出る。最高の2トップだろう。少し前ならね」
44歳で現役を続けるキングカズ起用のみならず、天才的なプレーでサポーターを魅了したピクシー出陣を示唆した。合計90歳2トップ結成の可能性が浮上した。
リップサービスか、それとも本気なのか分からないが、その技術は衰えを見せない。08年の名古屋監督就任時、「チームの誰よりもうまい」と選手をうなら せ、今季も大分合宿の攻撃練習などで自ら手本を示していた。昨年のW杯後に代表引退を表明し、J選抜の一員となった横浜MのMF中村俊輔にとっても憧れの 存在だった。
一方、サングラス姿で宿舎入りしたカズも気合十分。「両チームともに意地というか、プライドをかけたいい試合になる」。絶大な知名度と実力を誇るJ選抜 で「ネバーギブアップ」を哲学にするピクシーとカズがそろい踏みすれば、復興の輝ける光となる。夢プラン実現に注目が集まる。
◆東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン! 日本代表―Jリーグ選抜(29日、大阪・長居スタジアム) Jリーグ選抜の ドラガン・ストイコビッチ監督(46)は27日、選手としてピッチに立つプランを披露。横浜CのFWカズとの2トップ結成を示唆した。
被災地復興への願いが、想定外のサプライズプランとなってこぼれ落ちた。ストイコビッチ監督はこの日夕、大阪市内のJリーグ選抜宿舎に大トリで登場。詰めかけた報道陣にザック・ジャパンを迎え撃つ先発メンバーを質問されると、笑顔でこう答えた。
「先発メンバーは決めているが、ここでは言えないよ。カズは出るか? いや、カズと私が出る。最高の2トップだろう。少し前ならね」
44歳で現役を続けるキングカズ起用のみならず、天才的なプレーでサポーターを魅了したピクシー出陣を示唆した。合計90歳2トップ結成の可能性が浮上した。
リップサービスか、それとも本気なのか分からないが、その技術は衰えを見せない。08年の名古屋監督就任時、「チームの誰よりもうまい」と選手をうなら せ、今季も大分合宿の攻撃練習などで自ら手本を示していた。昨年のW杯後に代表引退を表明し、J選抜の一員となった横浜MのMF中村俊輔にとっても憧れの 存在だった。
一方、サングラス姿で宿舎入りしたカズも気合十分。「両チームともに意地というか、プライドをかけたいい試合になる」。絶大な知名度と実力を誇るJ選抜 で「ネバーギブアップ」を哲学にするピクシーとカズがそろい踏みすれば、復興の輝ける光となる。夢プラン実現に注目が集まる。
2011年3月27日日曜日
長友、被災地の子供たちに直電エール
凄いわね。これだけ大きく成長した小さな日本代表に涙が出るわね。スーパースターだという自覚が彼をまた一つ大きな人間へと成長させているようね。もう日本代表長友の為ならアタシAV女優にでもなるわ!まぁアタシ紙一重で男なんだけどね!
「東日本大震災チャリティーマッチ」(29日、長居)
日本代表DF長友佑都(24)=インテル・ミラノ=が24日、日本代表‐Jリーグ選抜の慈善試合に向けて大阪・堺市内で自主トレを行った。世界最高峰ク ラブに所属する日本の翼は、東日本大震災で被災した子供に向けて、知人を通じて避難所との“ホットライン”を開通。苦しい避難生活が続いてる子供たちに対 して“直電”でエールを送っていることを明かした。
◇ ◇
スーパースターとしての使命感などは、そこにはない。未曽有の大災害に心を痛める一人の人間として、苦しむ人々に何かしたかった。「知り合いを通じて (被災した)子供たちと電話しています。サプライズでね。昨日は20人ぐらいと話したかな。(心の)傷は癒えないだろうけど、ちょっとでも力になれた ら」。自分にできることは‐。長友が知人に申し出たのは、避難所への“直電”だった。
前向きな気持ちになってほしかった。次々と電話口に出る被災者に、「みんなで力を合わせて乗り越えよう」などと言葉をかけた。大ファンの女の子は、長友 の知人に「長友選手と握手したことあるなら握手して」と“間接握手”も要求。女の子は「こんなにうれしいことはない」と、サッカー界のアイドルとのコンタクトに涙を流して喜んだという。
丁寧で親身な対応には時間がかかる。それでも「時間なんて関係ない。僕はそのために帰って来たんだから。相談があれば何でも聞くし。イタリアに戻っても続ける?もちろん。少しでも喜んでくれたらうれしい」と言い切った。
もちろん本業も忘れていない。29日に行われるJ選抜との慈善試合に向け、この日は約2時間の自主練習で汗を流した。「もちろん試合は被災地、被災者の ためにもガチでやる。負けたくないしね」と意気込む。さらには「(中村)俊さんとか、いろいろ教えてもらった人に成長を見せたい。一緒のピッチに立てば伝 わることもある。先輩方に『こいつらに任せられるな』という試合にしたい」と話す。
常々「周りの人たちがいて、僕は成長できた」と口にする。ピッチ内外で慈善活動に励む。それが長友流の恩返しだ。
「東日本大震災チャリティーマッチ」(29日、長居)
日本代表DF長友佑都(24)=インテル・ミラノ=が24日、日本代表‐Jリーグ選抜の慈善試合に向けて大阪・堺市内で自主トレを行った。世界最高峰ク ラブに所属する日本の翼は、東日本大震災で被災した子供に向けて、知人を通じて避難所との“ホットライン”を開通。苦しい避難生活が続いてる子供たちに対 して“直電”でエールを送っていることを明かした。
◇ ◇
スーパースターとしての使命感などは、そこにはない。未曽有の大災害に心を痛める一人の人間として、苦しむ人々に何かしたかった。「知り合いを通じて (被災した)子供たちと電話しています。サプライズでね。昨日は20人ぐらいと話したかな。(心の)傷は癒えないだろうけど、ちょっとでも力になれた ら」。自分にできることは‐。長友が知人に申し出たのは、避難所への“直電”だった。
前向きな気持ちになってほしかった。次々と電話口に出る被災者に、「みんなで力を合わせて乗り越えよう」などと言葉をかけた。大ファンの女の子は、長友 の知人に「長友選手と握手したことあるなら握手して」と“間接握手”も要求。女の子は「こんなにうれしいことはない」と、サッカー界のアイドルとのコンタクトに涙を流して喜んだという。
丁寧で親身な対応には時間がかかる。それでも「時間なんて関係ない。僕はそのために帰って来たんだから。相談があれば何でも聞くし。イタリアに戻っても続ける?もちろん。少しでも喜んでくれたらうれしい」と言い切った。
もちろん本業も忘れていない。29日に行われるJ選抜との慈善試合に向け、この日は約2時間の自主練習で汗を流した。「もちろん試合は被災地、被災者の ためにもガチでやる。負けたくないしね」と意気込む。さらには「(中村)俊さんとか、いろいろ教えてもらった人に成長を見せたい。一緒のピッチに立てば伝 わることもある。先輩方に『こいつらに任せられるな』という試合にしたい」と話す。
常々「周りの人たちがいて、僕は成長できた」と口にする。ピッチ内外で慈善活動に励む。それが長友流の恩返しだ。
2011年3月26日土曜日
浦和、J再開まで毎週募金マッチやります!
Jリーグにも被災地の方々を救おうという意思が形になって段々と現れてきたわね。あれね、ドラゴン〇ールの悟空もyoutubeで元気玉を被災地に届けようとしているわ。アタシ的にはカメハメ撮りしちゃって欲しいわ。みんなで頑張りましょ。
J1浦和の柱谷幸一GM(50)が24日、被災地の復興を支援するため「練習試合を公開して、募金活動できたら」と、構想を明かした。Jリーグ屈指の集客力を誇る人気チームだけに、公式戦でなくても、相当数のサポーターが集まることは必至。練習試合は4月2日から、毎週末に実施する予定という。
選手も積極的に慈善活動をしている。日本代表MF柏木は、18日に母校である兵庫県たつの市内の小学校で募金を呼びかけた。「200人くらい集まった。どんどんやっていきたい」と、今後も支援を続ける姿勢を示した。
チームは、さいたま市内で10日ぶりに練習を再開。4月24日の名古屋とのホーム開幕戦(埼玉)へ再スタートを切った。リーグ王者撃破を目標に、準備を進めていく。
J1浦和の柱谷幸一GM(50)が24日、被災地の復興を支援するため「練習試合を公開して、募金活動できたら」と、構想を明かした。Jリーグ屈指の集客力を誇る人気チームだけに、公式戦でなくても、相当数のサポーターが集まることは必至。練習試合は4月2日から、毎週末に実施する予定という。
選手も積極的に慈善活動をしている。日本代表MF柏木は、18日に母校である兵庫県たつの市内の小学校で募金を呼びかけた。「200人くらい集まった。どんどんやっていきたい」と、今後も支援を続ける姿勢を示した。
チームは、さいたま市内で10日ぶりに練習を再開。4月24日の名古屋とのホーム開幕戦(埼玉)へ再スタートを切った。リーグ王者撃破を目標に、準備を進めていく。
2011年3月25日金曜日
仙台ユースの15歳・藤沢が津波被害の母子救助…東日本大震災
この少年の様な行動を、果たしてアタシが同じ状況下に陥ったときに出来るのかしら?分からないわ。こんな命の危険が及ぶ極限状態では、まず自分の命を最優先させてしまいそうよ。そう考えると、この15歳の少年に及ばない自分が恥ずかしくなるわね。とにかく、この素晴らしい子が活躍できない状況にいるなんて胸が痛むわ。アタシ達は自分に出来る限りの援助をして、この子達の未来に少しでもサポートしていかなければいけないわね。
未来のJリーガー候補が、震災の非常時の中で、尊い命を救っていた。サッカーJ1の仙台は24日、ユースに所属する藤沢恭史朗選手(15)が地震発生当日の11日に津波に巻き込まれた母子の人命救助を行っていたと発表した。
チームによると、藤沢選手は外出先から東松島市の自宅に戻る途中、津波に流された。その時、同様に流されてきた母と乳幼児に気がつき、右手で子どもを、 左手で母親を抱え必死に踏ん張った。濁流に流されながら、軽トラックを見つけ、屋根によじ登って避難したものの、あっという間に水かさが増し胸まで水に 浸った。176センチの藤沢選手は、子どもを肩車して難を逃れた。水が引いた後、2人を同市内の避難所まで送り届けた。
ユースチーム所属選手では最後まで連絡が取れなかったため、関係者も安否を心配していた。今週になって、山路嘉人育成部長(39)を通じ白幡洋一社長 (67)に連絡が入ったと言う。藤沢選手は小学校時代の2007年には宮城県代表として埼玉国際サッカー大会に出場。現在はセンターバックとしてプレー し、ジュニアユースに所属していた昨年12月には、全日本ユース選手権にも出場。将来を期待されている。
白幡社長によると、藤沢選手の自宅も津波で流され、今でも家族とともに避難所生活を続けている。「人命を救助した素晴らしい子がユースで活動できないなんて考えられない。特待生の制度を作るので、頑張ってほしい」と同社長。チームが援助することを約束した。
未来のJリーガー候補が、震災の非常時の中で、尊い命を救っていた。サッカーJ1の仙台は24日、ユースに所属する藤沢恭史朗選手(15)が地震発生当日の11日に津波に巻き込まれた母子の人命救助を行っていたと発表した。
チームによると、藤沢選手は外出先から東松島市の自宅に戻る途中、津波に流された。その時、同様に流されてきた母と乳幼児に気がつき、右手で子どもを、 左手で母親を抱え必死に踏ん張った。濁流に流されながら、軽トラックを見つけ、屋根によじ登って避難したものの、あっという間に水かさが増し胸まで水に 浸った。176センチの藤沢選手は、子どもを肩車して難を逃れた。水が引いた後、2人を同市内の避難所まで送り届けた。
ユースチーム所属選手では最後まで連絡が取れなかったため、関係者も安否を心配していた。今週になって、山路嘉人育成部長(39)を通じ白幡洋一社長 (67)に連絡が入ったと言う。藤沢選手は小学校時代の2007年には宮城県代表として埼玉国際サッカー大会に出場。現在はセンターバックとしてプレー し、ジュニアユースに所属していた昨年12月には、全日本ユース選手権にも出場。将来を期待されている。
白幡社長によると、藤沢選手の自宅も津波で流され、今でも家族とともに避難所生活を続けている。「人命を救助した素晴らしい子がユースで活動できないなんて考えられない。特待生の制度を作るので、頑張ってほしい」と同社長。チームが援助することを約束した。
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