厳しいようだけれども、本当に追いついたのは最低限の結果よ。確かにウズベキスタンは予想以上に強かったわ。テクニックで日本が翻弄される時もあったわ。でもこの3次予選で足踏みしていたんじゃ、W杯に出場する事さえむずかしくなってしまうんじゃないかしら?ベストメンバーではなかった日本代表だけれど、それでも勝利してほしかったというのがアタシの本音ね。
日本代表は6日のウズベキスタン代表とのワールドカップ(W杯)・アジア3次予選を1-1と引き分けた。アウェーでの追いついての勝ち点1獲得に、主将のMF長谷部誠は前向きな様子だった。
この日の長谷部は、前試合の北朝鮮戦では柏木陽介が先発を務めたトップ下に入った。だが、躍動したのは中盤の底にポジションを移してからだった。
ドリブルで強引に前に運ぶなど、泥臭いプレーでのファイトが目を引いた。だがプラスの点よりも、「(トップ下では)自分の位置が高すぎて、もっと低い位置でボールをもらって前に出ていけばよかった。中盤が少し間延びしてしまっていた」と反省点を並べた。
ウズベキスタン相手に、アウェーでドローという結果には「早い時間に先制点を奪われて、そこから追いついたというのは最低限の結果」と前を向いた。
2011年9月7日水曜日
2011年9月6日火曜日
カズ クラブW杯FIFAアンバサダー就任
カズもいよいよサッカー界の大御所といった感じね。アタシが小さかった頃に読売ヴェルディでピッチを駆け回っていた姿が懐かしいわ。こんな風にアタシ達のヒーローがビッグになっていくのはとっても嬉しいわよね。
日本サッカー協会は5日、J2横浜FCの三浦知良が12月に日本で開催するクラブW杯の国際サッカー連盟(FIFA)アンバサダーに就任すると発表した。
9日に就任記者会見を開く。三浦は05年に世界クラブ選手権(現クラブW杯)にオセアニア代表のシドニー(オーストラリア)のメンバーとして出場した経験がある。
日本サッカー協会は5日、J2横浜FCの三浦知良が12月に日本で開催するクラブW杯の国際サッカー連盟(FIFA)アンバサダーに就任すると発表した。
9日に就任記者会見を開く。三浦は05年に世界クラブ選手権(現クラブW杯)にオセアニア代表のシドニー(オーストラリア)のメンバーとして出場した経験がある。
2011年9月5日月曜日
ユングベリに刺激!高木「オーラが違う」小野「息合うかな」
なんだか世界的なプレーヤーが一人チームの中に加入するだけで、雰囲気がグッと違ってくるのよね!Jリーグがまた加入した外国人選手によって活性化してくれると本当に面白くなってくるわね。
J1清水入りしたMFフレディ・ユングベリ(34)が3日、静岡市の三保グラウンドでチームに初合流。ミニゲームでは爆発的な加速を見せるなど、チームメートを驚かせた。
元スウェーデン代表は若手のFW高木に「止まらないで走り抜けた方がいい」と積極的にアドバイス。高木は「オーラが違う。試合で一緒にプレーしたい」と 感謝した。MF小野も「あれだけの選手が来て刺激になった。プレーは常に狙ってくれるし、息が合うかなという期待もある」と感心していた。
練習が始まる前には、全員で肩を組んで円陣の輪に加わった。ゴールを運ぶ作業も手伝った。練習が終わると、歓迎する横断幕を掲げたサポーターと記念撮影。ファンの一人一人にサインも書いた。世界的なセクシーMFは、全てフレンドリーに対応した。
J1清水入りしたMFフレディ・ユングベリ(34)が3日、静岡市の三保グラウンドでチームに初合流。ミニゲームでは爆発的な加速を見せるなど、チームメートを驚かせた。
元スウェーデン代表は若手のFW高木に「止まらないで走り抜けた方がいい」と積極的にアドバイス。高木は「オーラが違う。試合で一緒にプレーしたい」と 感謝した。MF小野も「あれだけの選手が来て刺激になった。プレーは常に狙ってくれるし、息が合うかなという期待もある」と感心していた。
練習が始まる前には、全員で肩を組んで円陣の輪に加わった。ゴールを運ぶ作業も手伝った。練習が終わると、歓迎する横断幕を掲げたサポーターと記念撮影。ファンの一人一人にサインも書いた。世界的なセクシーMFは、全てフレンドリーに対応した。
2011年9月4日日曜日
レアル・マドリーのカカ「レギュラーとしてプレーできるよう戦う」
大いに期待されてレアルに加入したカカだけれど、本当にケガに泣かされたわね。あのミランにいる頃の様なファンタジスタなプレーはまだ見られていないわ。この世界有数のプレーヤーである事は間違いないカカの本調子をレアルの中で見てみたいわね。
レアル・マドリーのブラジル人MFカカはクラブの公式サイトのインタビューの中で、今シーズンの抱負を語った。
サラゴサに6-0で圧勝した8月28日のリーガ・エスパニョーラ開幕戦では、途中出場ながら1ゴールを挙げたカカは、レギュラー獲得に向け意欲を見せた。
「モリーニョ監督は僕がレベルアップし、チームに貢献することを信じてくれている。僕はいつだって監督をサポートする用意ができているし、彼もそのことを 理解している。とはいえ、監督のチーム構想に入るだけではなく、レギュラーとしてプレーできるよう、僕はこれからも戦うつもりだ」
2年前にレアル・マドリーに加入して以来、まだ絶好調時のパフォーマンスを見せることができていないカカは、復活を信じてサポートしてくれるモリーニョ監督やチームメートへの感謝を示した。
「モリーニョ監督のおかげで、僕はこれまで何度も自信を取り戻すことができた。監督は『もうこの選手はいらないから、移籍先を探してくれ』とクラブに言え たはずなのに、そうはしなかった。僕が必ずやチームに貢献できると信じてくれたんだ。また、チームメートも不振にあえいでいた僕をサポートしてくれた。僕 が少しずつ調子を取り戻しつつあるのを、みんなが喜んでくれている」
カカは一方で、チームが昨シーズンを上回る成績を残せるとの感触があることを明らかにした。
「チームには、今シーズンこそ何かすごいことが起きそうな雰囲気が漂っている。サポーター、選手、レアル・マドリーを愛するすべての人々が喜びを味わえる ようなタイトルを獲得できるような気がするんだ。昨シーズンはスペイン国王杯制覇により優勝パレードを経験することができた。今シーズンはさらに大きなタ イトルを獲得して、より多くのマドリディスタ(レアル・マドリーのファン)と喜びを分かち合いたいね」
レアル・マドリーのブラジル人MFカカはクラブの公式サイトのインタビューの中で、今シーズンの抱負を語った。
サラゴサに6-0で圧勝した8月28日のリーガ・エスパニョーラ開幕戦では、途中出場ながら1ゴールを挙げたカカは、レギュラー獲得に向け意欲を見せた。
「モリーニョ監督は僕がレベルアップし、チームに貢献することを信じてくれている。僕はいつだって監督をサポートする用意ができているし、彼もそのことを 理解している。とはいえ、監督のチーム構想に入るだけではなく、レギュラーとしてプレーできるよう、僕はこれからも戦うつもりだ」
2年前にレアル・マドリーに加入して以来、まだ絶好調時のパフォーマンスを見せることができていないカカは、復活を信じてサポートしてくれるモリーニョ監督やチームメートへの感謝を示した。
「モリーニョ監督のおかげで、僕はこれまで何度も自信を取り戻すことができた。監督は『もうこの選手はいらないから、移籍先を探してくれ』とクラブに言え たはずなのに、そうはしなかった。僕が必ずやチームに貢献できると信じてくれたんだ。また、チームメートも不振にあえいでいた僕をサポートしてくれた。僕 が少しずつ調子を取り戻しつつあるのを、みんなが喜んでくれている」
カカは一方で、チームが昨シーズンを上回る成績を残せるとの感触があることを明らかにした。
「チームには、今シーズンこそ何かすごいことが起きそうな雰囲気が漂っている。サポーター、選手、レアル・マドリーを愛するすべての人々が喜びを味わえる ようなタイトルを獲得できるような気がするんだ。昨シーズンはスペイン国王杯制覇により優勝パレードを経験することができた。今シーズンはさらに大きなタ イトルを獲得して、より多くのマドリディスタ(レアル・マドリーのファン)と喜びを分かち合いたいね」
2011年9月3日土曜日
インテルのフォルラン「エトーと比較されることは問題ではない」
フォルラン、格好いいわね!このウルグアイの至宝がインテルでどんな活躍を見せてくれるのか本当に楽しみだわ。ドイツW杯、コパアメリカと絶大の存在感を示したフォルランとウルグアイ。セリエAでもきっとフォルランの勇姿が見られることを既にアタシは確信しているわ。
アトレティコ・マドリーからインテルに移籍したウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランは、1日に行われた入団発表記者会見で移籍の喜びを表した。
「偉大なクラブと契約することができ本当にうれしい。この移籍は僕にとって大きなチャンスだ」
フォルランはまた、アンジ・マハチカラへ移籍したFWサミュエル・エトーの後釜として期待されていることについては、特にプレッシャーを感じていないことを明らかにした。
「彼と比較されることは、僕にとって問題ではない。エトーが偉大な選手であることは誰もが知っていることだ。とはいえ、選手がチームを変えるのはサッカー 界では普通のことだ。一方、僕はインテルでプレーするチャンスを得ることができたので、このチームの勝利のために全力を尽くしたい」
インテルが移籍市場最終日にラツィオからアルゼンチン代表FWマウロ・サラテを期限付き移籍で獲得したことについては、フォルランはレギュラー争いに臨む姿勢を示した。
「インテルのようなチームには、偉大な選手がたくさん在籍している。僕は監督がいつでも起用できるよう万全の準備を整えておくまでだ。ひとつだけ言えると すれば、僕は個人の成功など考えることなく、常にチームのためにプレーしてきたということだ。また、僕はこれまで重要なクラブでプレーしてきたが、サッ カーに対する高い情熱はまったく変わっていない」
一方、初めてプレーするセリエAへの適合については、異なるスタイルの吸収に意欲を表した。
「僕は小さいころ、セリエAの試合をよく見ていた。また、このリーグでプレーした多くのウルグアイ人選手を知っている。イタリアサッカー界で仕事ができるのは光栄なことだし、この国のプレースタイルをしっかりと研究したいと思っている」
フォルランは最後に、昨シーズンの覇者ミランを中心に繰り広げられるとみられているスクデット(セリエAのタイトル)争いに向けて、密かな自信を示した。
「ミランがスクデットの最右翼だって? コパ・アメリカ(南米選手権)でもブラジルとアルゼンチンが優勝候補と言われたが、実際に大会を制したのはウルグアイだ」
アトレティコ・マドリーからインテルに移籍したウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランは、1日に行われた入団発表記者会見で移籍の喜びを表した。
「偉大なクラブと契約することができ本当にうれしい。この移籍は僕にとって大きなチャンスだ」
フォルランはまた、アンジ・マハチカラへ移籍したFWサミュエル・エトーの後釜として期待されていることについては、特にプレッシャーを感じていないことを明らかにした。
「彼と比較されることは、僕にとって問題ではない。エトーが偉大な選手であることは誰もが知っていることだ。とはいえ、選手がチームを変えるのはサッカー 界では普通のことだ。一方、僕はインテルでプレーするチャンスを得ることができたので、このチームの勝利のために全力を尽くしたい」
インテルが移籍市場最終日にラツィオからアルゼンチン代表FWマウロ・サラテを期限付き移籍で獲得したことについては、フォルランはレギュラー争いに臨む姿勢を示した。
「インテルのようなチームには、偉大な選手がたくさん在籍している。僕は監督がいつでも起用できるよう万全の準備を整えておくまでだ。ひとつだけ言えると すれば、僕は個人の成功など考えることなく、常にチームのためにプレーしてきたということだ。また、僕はこれまで重要なクラブでプレーしてきたが、サッ カーに対する高い情熱はまったく変わっていない」
一方、初めてプレーするセリエAへの適合については、異なるスタイルの吸収に意欲を表した。
「僕は小さいころ、セリエAの試合をよく見ていた。また、このリーグでプレーした多くのウルグアイ人選手を知っている。イタリアサッカー界で仕事ができるのは光栄なことだし、この国のプレースタイルをしっかりと研究したいと思っている」
フォルランは最後に、昨シーズンの覇者ミランを中心に繰り広げられるとみられているスクデット(セリエAのタイトル)争いに向けて、密かな自信を示した。
「ミランがスクデットの最右翼だって? コパ・アメリカ(南米選手権)でもブラジルとアルゼンチンが優勝候補と言われたが、実際に大会を制したのはウルグアイだ」
2011年9月2日金曜日
本田の代役濃厚の柏木「自分らしく動きながらやっていきたい」/日本代表
負傷の本田の代役柏木。今は本田の代役と呼ばれるかもしれないけれど、このW杯予選のチャンスをきっかけに日本代表に柏木ありという存在感を示してほしいわね。今はかなり重い重圧を背負っているかもしれないけれど、伸び伸びといつもの柏木らしいプレーを見せてほしいわね。
2日に行われるブラジルW杯アジア3次予選の北朝鮮戦に向けて、日本代表MF柏木陽介がコメントを残している。
負傷離脱した本田圭佑の代わりに、アジアカップのサウジアラビア戦以来となるトップ下でのスタメン出場が濃厚な柏木は、Jリーグでの好調を維持し、自分らしく動き回っていきたいと話している。
「明日どうなるかは全然、分からん。俺は全然に出場する準備はしてるつもりやから。イメージは常に持っている。具体的にというか、良いプレーのイメージを してるだけやから。相手がどう来てとかじゃなくて、自分が良いプレーをするために良いイメージを描いているだけ。しっかりDFの間でボールを受けるとか、 ディフェンスと中盤の間で受けるとか、人と人の距離を見ながらって感じかな。あとはシュートを打つシーンを勝手に思い浮かべている。いろいろと状況状況に 応じて判断しないとあかんから、どこをどうするとか言えへんし。出たら出た時に、自分なりに状況判断していければいいかなと思うし、その中でかみ合わない ことも出てきたりすると思うけど、それもまた今後につながると思う」
「北朝鮮はチームが組織というか、団結力が一番だと思うから、こっちがバラバラになったらやられるのかなってくらいしか不安は見当たらないけど…。出場す るならトップ下になる可能性が高いから、チュン君(李忠成)との関係も大事になってくると思うし。あとはみんなに身を任せながら、自分らしくやろうかなと 思っている。あんまりミスを恐れずにやりたいなってのと、自分らしく動きながらやっていきたいと思う。トップ下は久しぶりだけど、最近のJリーグでもイ メージ良く、怖がらずにプレーできている部分があるから、そこらへんは特に恐れもない。試合になればどうなるか分からへんし、いざピッチに立てば緊張もす るやろうし、分からないけど」
2日に行われるブラジルW杯アジア3次予選の北朝鮮戦に向けて、日本代表MF柏木陽介がコメントを残している。
負傷離脱した本田圭佑の代わりに、アジアカップのサウジアラビア戦以来となるトップ下でのスタメン出場が濃厚な柏木は、Jリーグでの好調を維持し、自分らしく動き回っていきたいと話している。
「明日どうなるかは全然、分からん。俺は全然に出場する準備はしてるつもりやから。イメージは常に持っている。具体的にというか、良いプレーのイメージを してるだけやから。相手がどう来てとかじゃなくて、自分が良いプレーをするために良いイメージを描いているだけ。しっかりDFの間でボールを受けるとか、 ディフェンスと中盤の間で受けるとか、人と人の距離を見ながらって感じかな。あとはシュートを打つシーンを勝手に思い浮かべている。いろいろと状況状況に 応じて判断しないとあかんから、どこをどうするとか言えへんし。出たら出た時に、自分なりに状況判断していければいいかなと思うし、その中でかみ合わない ことも出てきたりすると思うけど、それもまた今後につながると思う」
「北朝鮮はチームが組織というか、団結力が一番だと思うから、こっちがバラバラになったらやられるのかなってくらいしか不安は見当たらないけど…。出場す るならトップ下になる可能性が高いから、チュン君(李忠成)との関係も大事になってくると思うし。あとはみんなに身を任せながら、自分らしくやろうかなと 思っている。あんまりミスを恐れずにやりたいなってのと、自分らしく動きながらやっていきたいと思う。トップ下は久しぶりだけど、最近のJリーグでもイ メージ良く、怖がらずにプレーできている部分があるから、そこらへんは特に恐れもない。試合になればどうなるか分からへんし、いざピッチに立てば緊張もす るやろうし、分からないけど」
2011年9月1日木曜日
W杯予選・北朝鮮戦は予定通り開催 台風の影響による延期はせず
今回の台風はかなり大規模らしいわね。応援に来てくれたサポーターが安全に試合を楽しめて、なおかつ日本が試合に勝利する事を願うばかりだわ。
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JFA(日本サッカー協会)は1日、本州に接近・上陸する見込みの台風12号の影響のため、延期の可能性もあった2014年W杯アジア3次予選の北朝鮮戦(埼玉スタジアム2002)の試合開催について、予定通り2日に試合を開催すると発表した。
JFAは30日、台風の進行状況によっては延期の可能性もあるとしていたが、無事開催が決定。なお、今後台風の進行状況が急変した場合は、新たな対策等をメディアや公式サイトを通じて発表するとのこと。
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JFA(日本サッカー協会)は1日、本州に接近・上陸する見込みの台風12号の影響のため、延期の可能性もあった2014年W杯アジア3次予選の北朝鮮戦(埼玉スタジアム2002)の試合開催について、予定通り2日に試合を開催すると発表した。
JFAは30日、台風の進行状況によっては延期の可能性もあるとしていたが、無事開催が決定。なお、今後台風の進行状況が急変した場合は、新たな対策等をメディアや公式サイトを通じて発表するとのこと。
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